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うつ病かもと思ったらセルフチェックをしてみよう!

うつ病は、なんとなく体調が悪いという事や気持ちの落ち込みなどが主な症状であるため、気の持ちようと思われがちですが、れっきとした病気です。
他の病気のように明確な症状がない分認識しづらいものなのですが、命にかかわるという点では他の病気と同じ事が言えます。
深刻な状況になる前に対応できれば、早く良くなって普段の生活に戻ることもできます。
投薬治療などの方法もありますから、うつ病が疑われる状況になったらぜひ病院を受診してみるようにしましょう。

そのためにはセルフチェックをして自己管理をしていくことが必要になります。
異変があれば受診するという目安になりますので、ぜひ日ごろから気にしてセルフチェックしていくようにしましょう。

まず、「以前と変わっている」ということがないかどうかをチェックしてみましょう。
疲労感や倦怠感は日常の中でも感じがちなものです。
疲労感や倦怠感があるという事はもともとだから異常ではないと考えている方もいるのではないでしょうか。
しかし、いつまでも疲れが抜けなかったり、生活に支障が出るレベルになればそれは異常と判断したほうが良いでしょう。
普段との変化という事を中心に見ていってください。

また、食欲不振や睡眠障害が出てくるようであればうつ病の可能性が高くなるので、早めに病院を受診しましょう。
食欲不振になると栄養がきちんととれずに、脳や体に悪影響を及ぼします。
睡眠障害も続いていくと脳や体に影響しますから、早めに対処しておきたいものです。

また、気持ちが落ち込んでしまう抑うつ状態にあると自分で感じているなら、ぜひ病院に足を運んでみましょう。
病名や対処法が分かることで少し楽になることもあります。
うつ病というと精神障害という枠で考えがちですが、体にも影響を与えていくものです。
自己管理としてぜひ普段の自分との違いをセルフチェックして、おかしいと思ったら病院へ行ってみるということが重要になります。

高齢者にうつ症状がみられると認知症の恐れも

うつ病だと思っていたら別の病気であったというケースもあります。
似たような症状が出る精神障害も多いので、セルフチェックだけではなく、ちょっと変だと思ったら病院で見てもらうようにしていきましょう。

特に高齢者の場合は、単なるうつ病という事ではなく、深刻な病気が隠れていることがあります。
例えば認知症といったものです。
物忘れなどが起こってくる病気で、深刻化すると生活自体にありとあらゆる影響が及んできます。
加齢に伴いかかることが多い病気です。

例えば、軽い物忘れであったとしても、それが自分の自信を奪っていくことはあります。
そうなると抑うつ状態になるなど、うつ症状につながってしまう事もあるのです。
そこでうつ症状だけを見て、うつ病の対策をすればよいかというとそうではないでしょう。
やはり根本的にある認知症への対応もしていかなくてはなりません。

とくに、認知症は元通り治すということが難しいものでもあります。
できるだけ早く発見をして、進行を抑える治療をしていくということがメインとなります。
脳の機能がなくなってしまう前に気が付き、食い止めていかなくてはならないのです。
そのため、うつ症状だけを見て判断してしまうのではなく、認知症など別の病気などについても検討していく必要があります。

自己管理やセルフチェックはこうした早期発見に大きな役割を果たします。
何がどう変化したのかという事を医師にきちんと伝えられるようにしておくと、診察や治療がスムーズにできるようになるでしょう。
特に高齢者の場合、こうした認知症ということも可能性としては高いので、受診を先延ばしにするのではなく、変化に気づいたら速やかに受診するようにしてください。

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