毎月生理が来る前ってすごくつらいですよね。生理前になるとイライラしたり、腹痛や頭痛などの身体の違和感が気になります。こんな症状には漢方が身体にいいようなので身体の不調を改善してみましょう。またピルについても紹介します。

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PMSや生理痛を自然に解消できる布ナプキンの実力

女性の悩みといえば色々と思い付きますが、毎月の生理についての悩みを持つ人は沢山います。
生理痛や経血が1週間以上続く、かぶれやかゆみなど様々な悩みを抱えています。
この悩みを解決するために話題になっているのが「布ナプキン」です。

布ナプキンとは、その名の通り紙ではなく布のナプキンです。
自然派志向が高まってきた1990年代からインターネットショップや自然派グッズを取り扱うお店で見かけるようになりました。
もともと1960年代に紙ナプキンが登場するまでは身近な布を使って衣服を汚さないように工夫していたので、布ナプキンのような天然素材を生理中に使うことは自然なことなのです。

紙ナプキンと布ナプキンの大きな違いは素材です。
その素材の違いが女性の生理中の悩みを解消してくれるメリットになるのです。
では、どのような違いがあり、その違いが身体に与える影響について考えていきます。

紙ナプキンには吸収力を高めるために高吸収ポリマーが使われています。
高吸収ポリマーは吸収力はありますが、熱を奪ってしまう性質があります。
そのせいで、冷え性や生理痛がきつくなってしまいます。
布ナプキンなら保温効果があるので、冷え性や生理痛の緩和に効果があります。
保温効果は子宮の状態を健康に保ってくれる働きもします。
子宮の状態が健康だとホルモンバランスが良くなり、PMSや経血がダラダラと続くこと無くスムーズに生理周期をコントロールできるようになります。

天然素材の布は肌に優しく通気性が良いというメリットがあるので、アレルギーや敏感肌の女性にピッタリです。
快適なつけ心地はPMSによる精神的なイライラを緩和することにも役立ちます。
PMSによる身体や気持ちのコントロールのためにも布ナプキンは有効です。

特にPMSやアレルギー、1週間以上の経血で悩んでいた女性には使用して実感してほしい商品です。
快適でスムーズな生理ケアは女性にとっては大切なことです。

生理の期間が短くなる効果が布ナプキンにはある

生理で経血が出ている期間は一般的に3日から7日です。
個人によってばらつきはありますが、1週間以上の期間、経血が出ている場合は子宮の状態やホルモンバランスが崩れている可能性があります。
また、経血の色が薄く朱色のようだと貧血であることが多いです。

このように、経血の出ている期間や色の状態は子宮の健康を知るためのパラメータになります。
経血の量が多いのは生理の2日目で3日目から徐々に減っていきます。
個人差はありますが、一般的には量の多い日は1日だけでトータル5日で終わるとされています。
布ナプキンなら経血の量や色のチェックがしやすいので、子宮の状態やホルモンバランスの具合が分かりやすくなります。

生理前のPMSの症状に出血があります。
生理中と合わせると10日以上の経血が出ている女性もいます。
経血が出ている間、紙ナプキンを使っているなら布ナプキンに変えることを視野に入れてみるのも良いことです。
すぐには効果が出なくても半、年ほど布ナプキンを使ってみて効果が実感できた女性も沢山います。

生理を1日でも早く終わらせたいと思う女性だけでなく、出血量を減らしたいと思う女性にも布ナプキンが有効な理由は冷えを解消することで子宮が健康になるからです。
さらに、紙ナプキンから体内に毒素が入り、それを排出するために生理期間が長くなったり出血量が増えるという説もあります。
布なら天然素材なので毒素の心配はないということになります。

実際に布ナプキンを半年以上使った女性の多くが、生理期間が短くなったと感じたり出血量が減ったと実感しています。
出血のタイミングをコントロールできるようになった女性もいます。
経血の出ている期間や出血量、PMS、生理痛、アレルギーなどの生理に関する悩みのある女性にメリットの多い布ナプキンです。

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